コンパスポイントな本たち
2008-10-30 15:28 by daichi
コンパスポイントのメンバーたちが「これまでの人生で大きな刺激・影響を受けた本」を紹介します。ぜひ読んでみてください!
ソーシャル系の本
- 『チェンジメーカー』 渡邊奈々
こんなにクリエイティブな方法でパブリックな課題にチャレンジしている人たちがいるんだなぁと驚きの連続の本です。私のバイブルのような本で、大好きな友人にプレゼントしたりもしているのでこれまでに5冊ぐらい買ってます笑(エリ)
世界各国18人の「社会起業家」を紹介。自分の意志にしたがってたくましく、しなやかに実行していく彼らの人生における選択を事細かに描いている。写真家である著者が撮った18人のポートレートもまた美しい(遼子)
- 『「社会を変える」を仕事にする』 駒崎弘樹
高校生の駒崎さんが留学を決意するに至る経緯、学生ベンチャーをやめ、フローレンス設立に走り出す経緯(想像上でボクシングするところ)、ものすごく共感し、また、力をもらいました(シンタ)
- 『裸でも生きる』 山口絵理子
バングラデシュで社会起業家として活躍するマザーハウス社長、山口絵理子さんの自伝です。山口さんの勢い、粘り強さに圧倒され、飲み込まれ、ページを開くと止まらないとはこのことか!と思いました。くじけそうなときに、「まだまだデキル!!」と、とっても勇気の出る本です(大久保智夫)
- 『誰が世界を変えるのか』 フランシス・ウェストリー他
これから何か社会変革を起こしたい方には必読の書でしょう。読み物としてもおもしろく、ぐいぐい引き込まれていきます。間違いなく力がわく!(呉哲煥)
- 『母さん、ぼくは生きています』 アリ・ジャン
- 『「20円」で世界をつなぐ仕事』 小暮真久
小説
自分が進みたい道が分からなくなったとき、自分の中の情熱が冷めたと思ったとき、自分の夢を実現するために何か起爆剤が欲しくなったとき、、そんなときに読むと感動します。(カズ)
- 『竜馬がゆく』 司馬遼太郎
- 『青が散る』 宮本輝
エッセイ
- 『LOVE&FREE―世界の路上に落ちていた言葉』 高橋 歩
世界は本当に広い。このことは頭でわかっていても、実感として感じる瞬間ってなかなかないと思うんだ。俺の場合は旅を通してこのことを感じることが多いんだけど、本で世界は広いと感じたのはこの一冊かな。世界にはこの同じ時間にいろいろな伝統や価値観をもって生きている人がいるということをシンプルな切り口で伝えてくれる本だよ(しょうへい)
- 『武士道』 新渡戸稲造
